ベトナム戦争中の1968年 グリーンベレーと恐竜が全面戦争 「プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争」公開決定

映画スクエア

 恐竜対人間の全面戦争を描いた映画「プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争」が、2026年8月7日より劇場公開されることが決まった。

 「プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争」の舞台は、ベトナム戦争の最中である1968年。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭「毒ヘビ部隊」が消息を絶った。その捜索を命じられた「ハゲワシ小隊」は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇する。陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち。恐竜対人間の全面戦争が描かれる。

 監督は、オーストラリアのルーク・スパーク。過去にハリウッドで、「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を1人で担当した。元米海兵隊軍人がミリタリー・アドバイザーとして参加し、「プラトーン」「プライベート・ライアン」のデイル・ダイが脚本監修を務め、戦争映画としてのリアリティも追求している。

【作品情報】
プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争
2026年8月7日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかロードショー
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
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