
「EXIT イグジット」のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」が、2026年6月19日より劇場公開されることが決まった。
「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」は、“悪魔憑き女子”と“ヘタレ男子”によるラブコメディ。ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目ぼれした、休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子にギルグは驚く。昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうのだった。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との、奇妙でキュートな夜が始まる。
韓国で942万人の観客動員を記録した「EXIT イグジット」のスタッフが再集結。監督は、「EXIT イグジット」での独創的なストーリーテリングにより、新人監督賞を総なめにしたイ・サングンが務める。昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔とまったく違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。心優しい青年・ギルグには、ドラマ「スプリング・フィーバー」などのアン・ボヒョン。第46回青龍映画賞では、人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞した。
【作品情報】
プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
2026年6月19日(金)シネマート新宿他全国順次ロードショー
配給:ギャガ
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