岡本玲主演 失いかけた思い出と向き合う30代女性に 心のロードムービー「ひとりたび」公開決定

映画スクエア

 岡本玲主演、上村奈帆脚本、石橋夕帆監督の映画「ひとりたび」が、2026年6月27日より劇場公開されることが決まった。

 「ひとりたび」は、仕事に恋愛と人生に行き詰まった30代の女性が、学生時代に経験した「初恋」の記憶を頼りに、自分の人生を見つめ直す姿を描いた作品。東京で働く32歳の美咲は、10年間勤めていた会社に居づらくなり退職。将来が見えないまま実家に帰る。地元で開催された同窓会で、初恋の相手が2年前に亡くなっていた事を知り、空っぽだった美咲の心が初恋の思い出で埋め尽くされていく。

 主演は、2003年にモデルとしてキャリアをスタートさせ、主演映画「茶飲友達」のほか、ドラマ・映画・CM・舞台など多方面で活躍を広げる岡本玲。主人公と同年齢の役柄を等身大で演じている。監督は、初長編「左様なら」が全国20館以上で公開され、続く長編2作目となる「朝がくるとむなしくなる」では第18回大阪アジアン映画祭のインディ・フォーラム部門「JAPAN CUTS AWARD」を受賞した石橋夕帆。脚本を「市子」などの上村奈帆が務めている。

【作品情報】
ひとりたび
2026年6月27日(土)より新宿K’s cinemaほか全国公開決定!
配給:MomentumLabo.
©Ippo

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