イム・ユナのキュートさ全開 昼と夜で180度違うキャラクターに 「プリティ・クレイジー」場面写真

映画スクエア

イム・ユナのキュートさ全開 昼と夜で180度違うキャラクターに 「プリティ・クレイジー」場面写真

 2026年6月19日より劇場公開される、「EXIT イグジット」のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」が、イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイルらの姿を収めた、場面写真が公開された。

 場面写真では、“悪魔憑き女子”ソンジ(イム・ユナ)と、“ヘタレ男子”ギルグ(アン・ボヒョン)が、UFOキャッチャーに興じる真夜中デートや、夜な夜な街に繰り出すソンジの自由奔放な姿、そんな彼女をお世話しながらも困惑した表情をみせるギルグなど、毎夜“悪魔”に翻弄される様子が収められている。一方、パン屋を営み、優しい笑顔をギルグに見せる昼間のソンジの、夜とはまったく違う彼女に惹かれていくギルグの照れた表情も見られる。さらに、ソンジの全てを知り、見守るのは父(ソン・ドンイル)といとこのアラ(チュ・ヒョニョン)のカットもある。

 昼と夜、180度違うキャラクターを演じながらもキュートさ全開の姿を見せるユナ、大柄でちょっぴりヘタレでも心根の優しいアン・ボヒョンらの魅力が捉えられた場面写真となっている。

イム・ユナのキュートさ全開 昼と夜で180度違うキャラクターに 「プリティ・クレイジー」場面写真

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イム・ユナのキュートさ全開 昼と夜で180度違うキャラクターに 「プリティ・クレイジー」場面写真

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 「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」は、“悪魔憑き女子”と“ヘタレ男子”によるラブコメディ。ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目ぼれした、休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子にギルグは驚く。昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうのだった。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との、奇妙でキュートな夜が始まる。

 韓国で942万人の観客動員を記録した「EXIT イグジット」のスタッフが再集結。監督は、「EXIT イグジット」での独創的なストーリーテリングにより、新人監督賞を総なめにしたイ・サングンが務める。昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔とまったく違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。心優しい青年・ギルグには、ドラマ「スプリング・フィーバー」などのアン・ボヒョン。第46回青龍映画賞では、人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞した。

【作品情報】
プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
2026年6月19日(金)シネマート新宿他全国順次ロードショー
配給:ギャガ
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