北山宏光 ホラー映画初主演 雪に閉ざされた世界で“白い怪異”に侵されていく 「氷血」公開決定

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北山宏光 ホラー映画初主演 雪に閉ざされた世界で“白い怪異”に侵されていく 「氷血」公開決定

 北山宏光がホラー映画初主演を果たした映画「氷血」が、2026年夏に劇場公開されることが決まった。

 「氷血」は、雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていくホラー映画。古くから雪国では、“白い存在”について語られてきた。それが何なのかについて、確かなことは誰も知らない。吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさを“感じてしまった”時点で、すでに逃げ場のない恐怖に襲われることになる。

 主演を務めるのは、7年ぶりの映画出演で、本作がホラー映画初主演となる北山宏光。本作では、東京でデザイナーとして働いていたが、雪深い実家へ妻子と移住することになり、父の怪死をきっかけに、日常が“白い怪異”に侵され、正気を失っていく役を熱演している。監督は、「ミスミソウ」「ヒグマ!!」などの内藤瑛亮。「夏の午後、おるすばんをしているの」で第3回日本ホラー映画大賞を受賞した、片桐絵梨子が脚本を担当する。

 北山宏光らのコメントも公開された。コメントは以下の通り。

【コメント】

■主演:北山宏光
学生の頃、目を覆いながら夢中になって観ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込める事、とても嬉しく思っています。また、試写会で初めて観させていただいた時、こんなにも映像で冷たい温度が伝わる作品をスタッフさんとみんなで生み出せた事もとても嬉しく思います。是非、この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください。

■監督:内藤瑛亮
撮影地の会津で記録的な大雪に襲われました。
だからこそ得がたい特別な画が撮れました。
雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい。

【作品情報】
氷血
2026年夏、全国公開
配給:ショウゲート
©2026映画 「氷血」 製作委員会

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