映画スクエア
2026年4月10日より劇場公開される、マーティン・キャンベル監督とエヴァ・グリーンが、「007/カジノ・ロワイヤル」以来のタッグを組んだアクション映画「ダーティ・エンジェルズ」から、ISISのアジトへの潜入に成功した女性傭兵部隊が決死の救出作戦をスタートさせるシーンの、本編映像が公開された。
コードネーム“メディック(衛生兵)”のジェーン(ルビー・ローズ)が、ISISの兵士に「くたばれ」と言って爆弾のスイッチを押す。ここから敵アジトでの救出作戦が幕を開ける。大爆破で混乱が生じた隙に、監禁されてた少女たちを檻の中から助け出すジェイク(エヴァ・グリーン)。一瞬も気の抜けない銃撃戦がそこかしこで展開される中、ジェイクにトラウマを与えた男が長い剣を携え、「久しぶりだな」とジェイクに襲い掛かってくる。ここから二人の息もつかせぬ肉弾戦が始まる。
アクションについてマーティン・キャンベル監督は、「エヴァが演じるジェイクは、泥臭く、荒々しい。彼女の演技力には信頼を寄せていたし、この挑戦を見事にやり遂げてくれた。特に肉弾戦のシーンは激しく、アクションは徹底してリアルにこだわりました」と、称賛している。
「ダーティ・エンジェルズ」は、敵だらけの地で女性だけの傭兵部隊が救出作戦に挑むアクション。米軍のアフガニスタン撤退後も混乱が続く中東地域。ISIS武装勢力がパキスタンの学校を襲撃し、元アフガン政府関係者や米国外交官の子女である少女たちを誘拐する。首謀者は、かつてアメリカの女性兵士ジェイク(エヴァ・グリーン)の前に立ちはだかった男、ISISの指導者アミールだった。ジェイクは、少女たちを救うため、そしてかつての因縁に決着をつけるため、極秘救出作戦への参加を決意する。作戦のために集められたのは、それぞれ異なる専門能力を持つ女性傭兵部隊。彼女たちは国際医療支援団体を装い、危険な国境を越えてアフガニスタンへの潜入を試みる。
監督は、「007/ゴールデンアイ」「マスク・オブ・ゾロ」「ザ・フォーリナー/復讐者」など、アクション映画で知られるマーティン・キャンベル。主演は「007/カジノ・ロワイヤル」以来、キャンベル監督とは2度目のタッグとなるエヴァ・グリーン。過去に囚われながら心に強い決意を抱く女性兵士を体現している。ほかに、マリア・バカローヴァ、ルビー・ローズ、ジョージョー・T・ギッブスらが出演している。
【作品情報】
ダーティ・エンジェルズ
2026年4月10日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
配給:クロックワークス
© 2024 DIRTY ANGELS PRODUCTIONS, INC.