映画スクエア
2026年5月8日より劇場公開される、脱出型ホラーアクション映画「ゼイ・ウィル・キル・ユー」から、悪魔崇拝者の巣窟“バージル”の住人とメイドの姿を収めた、場面写真が公開された。
場面写真では、“バージル”を取り仕切る女傑リリー(パトリシア・アークエット)が、返り血を浴びた住人たちを従えて廊下を歩くカットなどが切り取られている。ケビン(トム・フェルトン)がいけにえの前に立ちはだかる1枚では、彼の背後にはシャロン(ヘザー・グラハム)の姿もある。他にも、壮絶なバトルによって血が滴るベッドシーツの裂け目から新入りメイドを見つめているシャロンの姿、メイドを追って廊下を走るケビンとリリー、食卓を囲む6人の無垢なメイド6人とリリーの和気あいあいとした様子が捉えられている。
「ゼイ・ウィル・キル・ユー」の舞台は、ニューヨーク・マンハッタンの歴史的な高級マンション“バージル”。富豪やセレブが暮らし、優雅なインテリアデザインに、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もがうらやむ場所だった。だがその実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇用しては、悪魔にいけにえをささげる恐ろしい儀式を行っていた。だがある夜、いけにえにされるはずだったメイドが、思わぬ反撃に転じる。斧やナタで、悪魔崇拝者たちを次々と血祭りにあげるメイド。悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に、壮絶なバトルが幕を開ける。
製作を担当したのは、「IT/イット “それ”が見えたら終わり。」で大ヒットを記録した監督アンディ・ムスキエティ。「WEAPONS/ウェポンズ」のワーナー ブラザースと手を組み、ジャンルを横断した作品を生み出した。主演は、「デッドプール2」「ジョーカー」のザジー・ビーツ。謎めいたメイドを演じている。高級マンション“バージル”の管理をつかさどるのはパトリシア・アークエット。ほかに、トム・フェルトン、ヘザー・グラハムが、悪魔崇拝者集団の個性的な超セレブを嬉々として演じている。
【作品情報】
ゼイ・ウィル・キル・ユー
2026年5月8日(金)より全国公開
配給:東和ピクチャーズ、東宝
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