映画スクエア
ドイツの小説家レオニー・スヴァンの小説を、ヒュー・ジャックマン主演で実写映画化した「ひつじ探偵団」が、2026年5月8日より劇場公開されることが決まった。
「ひつじ探偵団」の舞台はイギリスの田舎町。愛するひつじたちとともに一人で暮らすひつじ飼いのジョージは、毎晩たくさんのひつじたちに探偵小説を読み聞かせていた。ひつじたちは、物語を理解し、その時間を楽しみにしていた。ある日、ジョージが死体で発見される。ひつじたちは、最も賢いリーダーのリリーを筆頭に、結束して捜査を開始。手がかりを追ううちに、ジョージには36億円の巨額な遺産があったことも発覚する。
主役のジョージを演じたヒュー・ジャックマンを始め、アカデミー賞受賞者であるエマ・トンプソン、若手の注目株のニコラス・ガリツィンらが出演。パトリック・スチュワートやブライアン・クランストンらが、ひつじの声優として参加している。監督は、「ミニオンズ」で共同監督を務めたカイル・バルダ。
【作品情報】
ひつじ探偵団
2026年5月8日(金)より全国の映画館で公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント